社会福祉法人 
更別村社会福祉協議会
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広大な北海道十勝の南部に

位置する“さらべつ村”

 「どんなことも相談できる安心の
まちづくり」を基本理念に
地域づくりを進めます

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『ふれあい広場2024さらべつ』開催決定!

令和6年7月21日(日)10時~14時 更別村老人保健福祉センターで開催します。多くのご来場をお待ちしています。

更別村社会福祉協議会からのお知らせ

令和6年度「市民後見人養成講座」 受講者の募集について

 「市民後見人」は、弁護士・司法書士などの資格をもたない住民が、後見センターの支援をうけて、認知力が低下した方の金銭管理やサービスの利用手続きなどの後見業務を担うものです。
 この度養成講座の受講料を全額助成しますので、ぜひお問い合わせ・お申し込みください。(R6/7/26申込締切・受講日は9/4~10/23の毎週水曜)  ※詳しくは、チラシをご覧ください。
 

6年度の更別村社会福祉協議会会費の納入について(お願い)

 村内にお住まいの皆様に、更別村社協・会費納入のお願いです。
 全戸加入を目標としており、会費は「たすけあいすべり止め砕石の無料配布」「介護者のつどい」などの福祉事業に使わせていただきます。

更別村ボランティアセンターだよりを発行しました。

 令和6年5月10日発行の更別村ボランティアセンターだよりをご覧ください。

心配ごと相談所とコミュニティカフェからのお知らせ【令和6年5月】

 更別村社会福祉協議会の「心配ごと相談所」からのお知らせ、またその相談場所としても開いているコミュニティカフェの予定です。 

 第7期更別村地域福祉活動計画を策定 

 更別村社会福祉協議会の理念・目標・5年間(令和6年度~令和10年度)の具体的な事業概要をまとめた計画です。 

 ふれあい103号を発行しました。 

 令和6月2月13日(火)発行のふれあい103号です。
 さらべつ社協だより「ふれあい」バックナンバーからご覧ください。 

【ご寄付の報告】

更別どんぐりスタンプ会様 

 令和6年2月6日、更別どんぐりスタンプ会(会長 太田智範)様より、どんぐりスタンプ商品券48,000円分のご寄付をいただきました。
 本会が運営するコミュニティカフェ「カフェゆーゆ」の運営のために使わせていただきます。 

更別村共同募金委員会からのお知らせ

☆ 赤い羽根共同募金 ☆

令和6年度に実施される助成団体並びに助成金額が決定しました。 

 令和5年10月~12月にかけて、地域の皆様・法人・事業所等からご寄付いただきました赤い羽根共同募金について、このたび村内の助成先と助成金額が正式に決定しましたので、ご報告します。


令和6年能登半島地震

災害義援金の募集について

 令和6年1月1日の能登半島地震災害により被災された多くの方々を支援するため、老人保健福祉センター(福祉の里温泉)の窓口にて12月27日まで災害義援金を募っています。
 また、役場本庁舎・住民生活課を窓口とする日本赤十字社更別村分区においても同じく義援金を募集しています。
 皆さまのご協力をお願いいたします。

【感謝状贈呈のご報告】

株式会社 山内組 様へ

 令和5年10月から12月末にわたり、赤い羽根共同募金運動・歳末たすけあい運動へ多額の浄財をご寄付いただきました村内法人・団体へ感謝状をお届けいたしました。 
 〔感謝状の贈呈先〕
    株式会社 山内組 様(1,000,000円)
    更別村農業協同組合 様(100,000円)
    有限会社 コタニアグリ 様(50,000円)
    株式会社 山内組役職一同 様(38,000円)
    有限会社 石村車輌整備工場 様(30,000円)
    株式会社 ティー・ワイ 様(30,000円)
    株式会社 ヤマジョウ 様(30,000円)
    どんちゃんLC会 様(30,000円)
 そのほか本当に多くの事業所・個人・団体に共同募金運動へのご理解とご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。

 

共同募金ニュース(令和6年1月号)を発行しました。

 更別村共同募金委員会の「共同募金ニュース」です。
 令和5年度の赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金の結果をまとめました。
【発行日】令和6年1月24日

★ 歳末たすけあい募金 ★

令和5年度運動のご報告 

【募金総額】886,460円
【運動期間】令和5年12月1日~12月20日
 全額を更別村社協に助成し、下記のとおり歳末義援金として村内96世帯へ届けられました。

【義援金お届け先】
長期在宅療養者 8名、重度心身障害者 12名、高齢者世帯 50世帯、ひとり親世帯 17世帯、その他要援護世帯 9世帯 *計960,000円(不足分は社協への寄付金を活用)
 多くのご協力、誠にありがとうございました。

赤い羽根共同募金について 

 毎年10月1日から12月31日にかけて全国一斉に実施される赤い羽根共同募金は、地域のために行われる計画的な募金運動です。
 集まった募金の約90%が更別村の福祉のために助成され、約10%は北海道の福祉や国内の大災害のために使われます。
 更別村社協は、更別村共同募金委員会の事務局を担い、募金運動を推進しています。

更別村社会福祉協議会の

イベント

【さらべつ介護カフェ】

 コーヒーなどを飲みながら介護や認知症のことについてお話しする場です。
 どなたでも参加いただけます。

[日 時]令和6年7月8日(月)
 10時~12時 ※出入り自由
[場 所]街なか交流館ma・na・ca
[参加費]100円(飲み物代)
[担 当]小丹枝(こにし・福祉活動専門員)

【かみさらべつ介護カフェ】

 コーヒーなどを飲みながら介護や認知症のことについてお話しする場です。
 どなたでも参加いただけます。


[日 時]令和6年9月11日(水)
 10時~12時 ※出入り自由
[場 所]地域コミュニティホール・オアシス
[参加費]100円(飲み物代)
[担 当]小丹枝(こにし・福祉活動専門員)

【ミュージック鑑賞会】

 懐かしのメロディーを楽しむミュージック鑑賞会を開催します。
 おすすめのレコード盤をぜひお持ちください。

[日 時]令和6年6月21日(金) 
 13時30分~15時30分
[場 所]Lounge眉山(ラウンジびざん)
[参加費]500円(ソフトドリンク飲み放題)
[主 催]ささえ愛さらべつ(生活支援体制整備事業協議体)
[担 当]庄司、眞鍋

【元気クラブ・6月の予定】

 健康教室“元気クラブ”の予定です。

[対 象]村内の65歳以上の方
(参加は自由ですが、事前に利用登録が必要です)
[場 所]更別村老人保健福祉センター
[担 当]大津

【カフェゆーゆ】

 更別社協が運営するコミュニティカフェです。
〔月曜〕お休み
〔火曜〕13時00分~15時30分
〔水曜〕11時30分~15時30分
〔木曜〕11時30分~15時30分
〔金曜〕13時00分~15時30分 

〔土曜〕お休み
〔日曜〕お休み
※祝日もお休みです。
[場 所]更別村老人保健福祉センター(福祉の里温泉)ロビー

【ひゃくワクサービス・楽しいカラオケ】

 歌って!聴いて!わくわくどきどき楽しい昼カラです。
[開催日]第1・第3火曜の13時~16時 ※出入り自由・祝日休み ※5/21は会場の都合により中止となり、代わりに6/11(火)に開催します。
[場 所]Lounge眉山
[参加費]ひゃくワクサービス(1,980円/月)会員の方:+月額100円で利用できます。
デジタル公民館サービス(無料)会員の方:+月額1000円で利用できます。 
現金払いの方:一回700円)で利用できます。

【ひゃくワクサービス・楽しい麻雀】

  初心者歓迎の健康マージャンです。コミュニティナースが一緒に教えます。
[開催日]第2・第4火曜の13時~16時 ※出入り自由・祝日休み
[場 所]街なか交流館ma・na・ca
*8月13日(火)は農村環境改善センター視聴覚室での開催です。
[参加費]無料
*ma・na・カフェご利用ください。(各自でお支払い)

更別村社会福祉協議会の

これまで

 

 昭和62年に法人の認可を受けた本会は、地域福祉の推進団体として配食サービスなどの自主事業、行政からの受託事業のほか、共同募金委員会やボランティアセンター、ボランティアすずらん会、老人クラブ連合会、身体障害者福祉協会、手をつなぐ親と子の会の事務局等、村とともに福祉の両輪を担うという意識の下、取り組んでまいりました。 
 平成14年には、更別村が実施していた通所介護・訪問介護・訪問入浴介護・居宅介護支援事業所を引き継ぎ、介護保険事業所としての指定を受けました。 
 以降、障害者居宅介護等事業の指定も受け、いわゆる「事業型社協」として多くの介護職員とともに歩んできましたが、平成20年度に社会福祉法人博愛会が地域密着型介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)を開設することとなり、協議の上で通所介護・訪問介護・訪問入浴介護・障害者居宅介護事業所を廃止。本来の使命である「地域福祉の推進」に立ち戻りました。 
 平成28年には生活支援体制整備事業の委託を受けて、生活支援コーディネーターを配置。 
また、本会独自の取り組みとして、均等な教育機会の保障を目的とした奨学金貸付、権利擁護の仕組みとしてのあんしんお預かりサービス事業の運用を開始しています。 
 平成29年10月、成年後見制度利用促進事業を村より受託。平成30年度に「さらべつ成年後見センター」を設置。 
 同30年度より、高齢者・障がい者のための配食サービスを週5回・昼夕に拡充。 
 同じく30年度に「さらべつ版生涯活躍のまち構想」を進めていくための関係団体として参画し、令和2年11月には運営団体として初めて老人保健福祉センターロビーにてコミュニティカフェを開催。同カフェは令和3年度より「カフェゆーゆ」として月2回の営業となり、同4年9月に通常の喫茶営業許可を取得。令和5年4月にリニューアルオープンしました。 
 以降は週4日、住民の居場所の一つとして、また社協職員が立つ身近な相談の場として定着しつつあります。 
 また新型コロナウイルス感染症の流行を受けて令和2年3月から始まった生活福祉資金・緊急小口資金等の特例貸付の申請は本会においても続き、令和5年1月からは償還が始まりました。償還免除となった方も含めた継続的な支援が必要です。更に積極的な相談対応をと、同年6月より老人保健福祉センターロビーに週2日職員が座る「温泉ロビー心配ごと相談所」の取り組みを始めました。 
 法人事業としては、感染症流行による制限下の令和3年11月、更別村社会福祉大会の開催を見合わせ「令和3年度更別村社会福祉表彰式」を開催。一大事業の福祉のお祭り「ふれあい広場」は令和4年度も中止となりましたが、令和5年8月、屋外も活用し4年ぶりの開催に至りました。 
 現在、法人は評議員16名、理事11名、監事2名の体制により運営されており、職員は事務局長を含め正職員6名(うち1名は更別村地域包括支援センターへ派遣)、嘱託職員5名、臨時職員10名の計21名が在籍しています。社会福祉協議会の核である地域福祉事業のみならず、介護保険事業は村内唯一の居宅介護支援事業所として在宅生活を送る要介護者のマネジメントを担い、会員の地域貢献・生きがい就労である高齢者勤労事業は村リサイクルセンター業務や村有地の芝刈り・草刈り作業などを受託。住民の生活支援も担い、地域の景観保全にも貢献しています。 

 

ー ご挨拶 ー 

 社会福祉法人更別村社会福祉協議会 

会 長 竹 原 敏 和 

 「少子高齢化」が叫ばれるようになったのはいつからなのでしょうか。
 日本においては1970年に「高齢化社会」に突入し、1994年に高齢社会、2007年に高齢化率が21%を超え「超高齢社会」となったようです。現在もその流れは止まらず、福祉や介護の分野では「人生100年時代」「8050問題」「ダブルケア」「ヤングケアラー」などの言葉を耳にするようになりました。一方で「生涯現役社会」「8020運動」「全世代型社会保障」「地域共生社会」など、広く世代を超えて、安心な社会であり続けるための前向きな言葉、具体的な取り組みも増えてきたように感じます。
 少し言い換えてみると、良く聞く「住民が抱える生活課題が複雑化・複合化している」という背景には、社会が成熟したことにより、他人を排除せず、多様な暮らし方や考え方を認め合うようになったことがあると思うのです。
 そして結局何が大事かと考えると、そのような中で自ら孤独に陥らず、多様な周囲を理解しようとする「共感力」や、助けが必要なときに声を発する「受援力」を高めることなのではないでしょうか。
 一人暮らしの方が増えても、年齢がいくつだとしても、元気な心と気持ちで周りの方々と関わりあう。そんなつながりや支え合いがあれば、きっと安心して暮らせるはずです。
 社会福祉協議会の役割は、行政や関係機関とともに、そして何より皆さんと一緒に皆さんが安心な更別村を作っていくことです。そのための協議会(協議体)です。
 皆さん一人ひとり、またボランティアや地域活動者、福祉事業者、関係者を後方から支え、必要なときには伴走する役目であると心掛け、様々取り組んでいきたいと思っています。
 地域の課題の解決策は、皆さんが暮らし所属するその地域の中にあると言います。
 今後も引き続き、それぞれにとって前向きな活動・関わりをお願い申し上げます。

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